Googleストリートビュー屋内版が公開されたら活用できること

ストリートビュー導入後に、店舗オーナー様が「ストリートビューの画面を活用する」方法について解説していきます。

ストリートビューの画面は、基本的にはお客さんがお店を検索したときに、店舗の中を見ることができて、安心して来客してくれたり、予約の電話につながったりする効果が期待できますが、お店側が積極的にPRすることもできます。

導入後は下記のようなことができるようになります。

・メールや、FACEBOOK、TwitterなどのSNSでシェアする
・自社のホームページに埋め込む

それでは、ひとつづつ見ていきましょう。

 

メールやFacebook、TwitterなどのSNSでシェアする

ストリートビュー導入後は、Google検索後の写真とGoogleマップ上から画像を確認することができます。

まず、Googleマップを開きます。

次に、自社のお店の名前を検索します。

(ここでは、「タイ古式サロンChang」を検索しています。)

すると、お店情報が掲載されている画面がでてきます。

その画面を下にスクロールすると、3パターンの写真がでてきます。

 

その中から、店内の360°ビューの写真を選択(クリック)します。

 

すると、下記のように写真だけの画面に移行します。

 

この画面で、店舗名の横に3つの・が縦に並んでいるマークをクリックします。(真ん中上らへん)

 

「画像を共有または埋め込む」を選択します。

「リンクを共有」する画面がでてきます。

 

このURLをコピーしてもいいのですが、URLは短い方がいいので、短縮URLの左横にある□マークのところをクリックして✔(チェックマーク)をつけます。

このURLをコピーして、告知したいところで、ペースト。

このように、URLリンクをコピー&ペーストするだけで、ストリートビューの画面を共有することができます。

※ストリートビュー画面内で、矢印をクリックして移動したり、360°いろいろ回転させてみて(クリックした状態でマウスを動かす)、一番ベストだと思う視点のところで、3点マークをクリックして下さい。

右側の画面に表示されている視点のものが、URLをクリックして開いた最初の画面になります。

 

自社のホームページに埋め込む

先ほどの3点マークをクリックしてでてきた画面の、「画像の埋め込み」をクリック。

 

すると、デフォルトでは中サイズの画面がでてきます。

このサイズで問題なければ、URLをコピーして、ホームページの埋め込みたい場所にHTML形式でペーストします。

中の文字らへんをクリックすると、サイズを変更できます。(小、中、大、カスタムサイズの4種類)

(小サイズ)

(大サイズ)

(カスタムサイズ)

カスタムサイズを選択すると、自分の好きなサイズを選ぶことができます。

 

(ホームページの管理を業者にお願いしている場合)

先ほど紹介した「画像の埋め込み」で表示されるURLのリンクを、ホームページを管理されている会社さんにお伝えください。

「HTMLコードをコピーしたものをメールで送りました。ホームページのこの場所に掲載してください。」と伝えると、ホームページを作成・管理されている会社であれば、すぐに理解してくるはずです。

小、中、大、カスタム、どのサイズにするかは、ホームページにマッチするように選びましょう。

また、ホームページに埋め込む場合は、一番見せたいパノラマ写真の視点の状態でURLを取得しましょう。

 

グーグル検索からの確認方法

これまでは、グーグルマップからの確認方法を紹介しました。

ここでは、グーグル検索でヒットした画面から、ストリートビューの画面に移行する方法を解説していきます。

まずグーグル画面を開いて、自身の店名を検索して下さい。

(ここでは、「タイ古式サロンChang」で検索)

すると、右側に店舗名や写真が表示される画面がでてきます。
(※グーグルマイビジネスに登録している場合)

その中の「写真を表示」と書かれている写真の枠内をクリックします。

写真だけの画面になるので、「360°ビュー」をクリック

すると、店内のストリートビューを確認することができます。

右側の画面内の矢印を使って、店内のバーチャルウォーキングができます。

 

ここで注意していただきたいのが、この画面からはURLをコピーするための縦三点マークはでてきません。

そのため、URLをコピーしたい場合は、Google検索からではなく、Googleマップの検索から画面に移行してください。

 

スマホのみ対応のVR視点での見方

スマホでの見方もほとんど同じですが、スマホならではの使い方がひとつあるので、紹介します。

まず、パソコンから見るのと同様に、スマホからストリートビューの画面を開きます。

すると、画面右上らへんに方位磁針のマークが表示されているので、それをタップ(タッチ)します。

すると、これまでは指でドラッグして視点を切り替えていたのが、スマホの場所を変えることによって、360°見渡すことができるようになります。

試しにスマホの画面を下に向けてみましょう。

すると、画面が下にむき、実際の目線で見ることができます。

スマホを左へ90°動かしてみます。

すると、目線と同じように画面が左へ90°動くことになります。

昨今話題となっているVR(バーチャルリアリティ)視点ですね。

それでは、スマホを横に傾けてみましょう。

店舗によっては、横の方が見やすいです。

スマホを下に移動させると、このような視点になります。

(下を見ることはほとんどありませんが^^;)

スマホで見る場合と、パソコンで見る場合とで少し表示方法がちがうので、試しにいろいろ触ってみてください。

※この方位磁針のマークは、Googleマップからの検索の時のみ表示されます。

Google検索→写真をタップ→360°ビューの順で進んだ場合は、方位磁針は表示されません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

屋内版ストリートビューは基本的にはお客さんに見てもらうサービスです。

実際にお客さんが「ストリートビュー見たよ」と言ってくれる機会は少ないので、「見てくれてるのかなぁ」と思うこともあるかもしれないですが、お店側から積極的にPRすることもできますので、ブログやSNSで情報発信しているお店は、今回紹介した方法を活用してみてください。

 

ご質問等ありましたら、問い合わせページ、メール、どちらからでも構いませんので、お気軽にメッセージ下さい。

 

スペリエイト360
→問い合わせページ
Mail: spareate@gmail.com

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スペリエイト360 福岡オフィス代表 Googleストリートビュー屋内版の撮影を通して、店舗集客を応援します。 店内パノラマ写真の撮影の他、プロモーションビデオの制作、動画編集なども手がけています。

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